まさじの ex

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バズビー博士


神保哲生と宮台真司のビデオニュース536回より
ECCR(専門家の市民団体)はICRP(日本の安全放射線量の基準はここに準拠している,現在は基準値を上げている)のリスクモデル基準が不十分だというところから始まった1997年にスタート。郡山市の14人の子供が市に仮処分申請を提出。その弁護団の要請を受けECCRのクリストファーバズビー博士が来日。コメントが興味深かかったのでここに書いてみた。

会津若松市中心で計測
テルル132が半減期3.3日(再臨海の時に出て来る核種)もしそうであれば最近も再臨海している可能性も?
ストロンチウム90半減期半減期80〜90年(骨に集まりまったくで出ていかずピュアなβ線を出し内部被爆をつづける。人体の影響は重大である)
セシウム半減期30年(筋肉に集まり,人体の外に出てゆく)

原発100キロ圏内と千葉市内で車のエアーフィルターを調べる。(エアーフィルターを専門機関に送れば原発から出てきた放射性物質の核種がある程度わかるそうだ。)相当量のセシウムセシウム134.137
他に放射性物質が多数みつかる。α線を発する危険な微粒子も。

WBC(ホールボディーカウンター)は役に立たない。なぜならWBCはセシウムしか検知できない。
セシウムは本質的問題ではない。お金は食品,大気中の放射能の測定に使われるべきだ。これらに放射能があれば人体に入って来る。
人体の放射能測定は難しい。人体を切り取り調べる事は不可能だからだ。
WBCの問題は被爆していないと誤解する事。基準以下だとか,飛行機に乗った程度だとか言われ安心してしまう事。WBCは時間の無駄であり,やめるべきだ。
原発にあるヘパフィルターを使いそれに空気を送り込むと量.核種が詳しく調べられる。

髪をとって置くといい1ヶ月約1cmのびる。4ヶ月だと4cm10本か20本是非保存しておいて欲しい。
放射性物質をどのくらい取り込んだかが計測できる。名前,年齢,自覚症状など日記のように貼付けておくといい。将来の健康被害が現れた時に東電の保証なんかの時に役立つだろう。

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by hi-fi-masaji | 2011-07-30 01:49 | Trackback